チェコ エルマルコ社製電界紡糸(エレクトロスピニング)装置の販売

ゴールドスター国際音楽コンクール 2024 ピアノ部門

■ 受賞結果はこちら

Link here for Award Result

リーフレット ダウンロード

日本語の後に英語が続きます – English follows Japanese. 

 

 

ピアノ部門 日本予選

日本予選はビデオ審査による参加も可能です

1)アマチュア(初心者)部門  2)プロフェッショナル(上級者)部門 

ゴールドスター国際音楽コンクール (GSIMC) はマレーシアで音楽教育事業を推進するClaviera社が主催し、主にアジア太平洋地域の幼少児から若い世代までの音楽を愛するすべての人たちが国際的な環境の中で演奏する経験を培い、それを将来に広く活かす場を提供するために開設された国際音楽コンクールです。2024年に初めて日本で予選が開催されました。

 

名誉顧問 :

川染雅嗣 Masashi Kawasome: 昭和音楽大学教授

【プロフィール】

北見市に生まれる。4歳より田川昭氏に師事し、ピアノを始める。北見市立北小学校に入学するも、2年生終了と同時に旭川に転居する。旭川にて栗林辰雄氏、平沢恵子氏に師事。旭川で小学校を卒業後札幌に移り、中学高校時代を札幌で過ごす。札幌では島崎智子氏、相原宗和氏に師事する。

78年東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。小川富美子氏、野呂愛子氏らに師事。在学中第24回文化放送音楽賞ピアノ部門において「音楽賞」を受賞する。同年8月ポーランド国立ワルシャワ音楽院(現ショパン音楽院)に留学、故K.ギェルジョード教授のもとで研鑽を積む。80年10月、第10回ショパン国際ピアノコンクールに出場し、ディプロマを授与される。ポーランド滞在中はワルシャワをはじめ各地でリサイタルを開き、好評を博する。

帰国後81年5月の「帰国記念リサイタル」を皮切りに演奏活動を開始し、内外のオーケストラとの共演からソロリサイタルまで数多くの演奏会に出演する。また、99年より2010年まで青森県鯵ヶ沢町において、<あじがさわミュージックフェスティバル(略称amf)>の副プロデューサー(08年よりプロデューサー)およびキャンプディレクターとして、室内楽の普及にも努めた。その功績が認められ、07年「鯵ヶ沢町文化章」を授与される。2011年から18年まではイカール国際室内楽アカデミーのディレクターを務める。

一方80年代にはニュー・エイジ・ミュージックの分野にも活動の場を広げ、作・編曲者およびピアニストとして「雲(ル・ノアージュ)」「丘の四季―富良野・美瑛」「WHITE FANTASY」の3枚のアルバム(いずれも日本コロムビア)をリリースしている。

著書として「明解ピアノ上達法」(ショパン刊)「ショパンピアノ作品辞典」(共著・ドレミ楽譜出版社刊)がある。「明解ピアノ上達法」を用いた講座も展開しており、現在までに札幌、函館、美幌、東京、堺、福岡、高知等で開催している。また、毎年各種コンクールの審査員も多数務めている。2010年3月にはCD「遠い思い出のかなたに」をリリースしている。

近年はコンサート・ホールよりサロンなどの小空間にその活動の中心を移しており、聴衆とのコミュニケーションを大切にしたコンサート作りを心がけている。また、2009年に日本アレンスキー協会を札幌に設立し、帝政ロシア末期の知られざる名曲の発掘と紹介に努めている。また一方で、ピアノの歴史とピアノ作品の関係を解き明かす講座を、各地で開催している。その活動は、北は北海道から南は沖縄まで広範囲に亘っている。なお、2016、17、19年には香港沖縄交流チャレンジコンクールの審査員を、19年には第40回沖縄ピアノコンクールの特別審査員を務めている。

現在、昭和音楽大学教授、日本アレンスキー協会会長、北海道ポーランド文化協会及び麻生区文化協会各会員、(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員、(公財)日本ピアノ教育連盟一般会員、(一社)ミュージックプロデュースMHKS顧問、大和市文化芸術振興審議会会長を務める。

審査員:

Ian Goh: ピアニスト、作曲家、マレーシア ピアノ協会会長

【プロフィール】

マレーシア出身。アメリカ・ミズーリ州立大学ピアノ演奏科卒業。イギリス・ギルドホール音楽演劇学校にてリセンティア及びリサイタル・ディプロマを取得。また、イギリス・トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワールでもピアノ演奏ディプロマを取得した。

香港、台湾、日本、シンガポール、ベトナム、カンボジア、マレーシアでソリストおよび室内楽奏者として数多くのリサイタルに出演している。

2008年にアメリカのミズーリ州立大学協奏曲コンクールで優勝後、フアニータ・K・ハモンズ・ホール(アメリカ)でピアノ協奏曲デビューを果たし、オリジナル・コンポジション・フェスティバルでロバート・ケッベマン氏の指揮によりパトリック・ブラウンのピアノとオーケストラのための幻想変奏曲を初演。また、クアラルンプール舞台芸術センターオーケストラ、Sixteen Strings弦楽四重奏団、DSCH弦楽四重奏団、Debonair(マルチピアノアンサンブル) など、数々のオーケストラやアンサンブルとも共演。

これまでに、ミズーリ州立大学音楽学部演奏賞を4年連続で受賞、ピーター・コリンズ・ピアノ奨学金、キーファー・ヤング記念キーボード奨学金を獲得、ミズーリ州音楽教師協会ピアノコンクールを2年連続で優勝。

2008年、アメリカ・ボストンで開催されたボウディン国際音楽祭のリサイタルシリーズに出演。

また、マカオピアノコンクール(マカオ)、ラ・ピアニスタ国際ピアノコンクール(インドネシア)、国際クラシック・伝統音楽コンクール(台湾)、プトラ国際ピアノコンクール(マレーシア)など、数々の国際ピアノコンクールや音楽祭の審査員も歴任した。

そして、ピアノ教育家としても非常に定評があり、アジア各地でワークショップ、ピアノのマスタークラスを行っている。また多才な作曲家としての一面もあり、古典から現代まで様々なジャンルの作品を作曲している。

最新の委嘱作品に、合唱団と弦楽オーケストラのための『Loving Life』(マレーシアのクアラルンプールで開催されたアジアパシフィック芸術祭2018の開会式で初演。この作品はベトナムとカンボジアでも上演されている)、『Wind Gust(s)』ピアノソロ曲(中国煙台のキングスバーグ国際ピアノコンクール2018からの特別委嘱作品)がある。

これまでにNg Chong Lim、Wei-Han Su、ジュリアン・マーティン、バリー・シンダー、エンリコ・エリシの各師に師事。

Yvonne Goh: 音楽教育家、ピアニスト【プロフィール】

マレーシア出身。アメリカ・ミゾーリ州立大学ピアノ演奏科卒業。マレーシアで最も成長している音楽院Clavier Music Studioを創設した。その後、Clavier Music Studioは、マレーシアのトップ10の音楽学校を決めるコンテストで3度優勝する。

音楽教育家として、マレーシアの音楽教育現場に新たな空気をもたらし、彼女の指導法は音楽のレッスンを創造的で有意義なものにし、温かいコミュニティの繋がりを感じさせると高い評価を得ている。

これまでに、音楽教育家のプロとしてのキャリアを通じて、乳児、幼児、幼児、十代の若者、特別な支援が必要な人々(自閉症、ダウン症、アスペルガー、A.D.H.D.)を含む 1000人を超える生徒達を指導。

また、彼女自身の豊富な知識と教育経験を、若い教師達に伝える機会も大切にしながら幅広い層の指導に邁進する。

その他、Musikgarten (米国発の幼児音楽と運動プログラム) の教師としても活躍。マレーシアの多数の大学からゲストスピーカーとして招待され、多くの学生に向けて講演している。

2018年には、シンガポールで開催されたアジア・パシフィック・芸術祭の芸術監督を務める。その他、これまでにシンガポール、ベトナム、カンボジア、マレーシアなど、多くの音楽祭の審査員を歴任。

現在、プトラ国際ピアノコンクール(マレーシア)の副会長。

中園理沙 Lisa Nakazono  ピアニスト

【プロフィール】

日本出身。桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。これまでに日本、ポーランド、オーストリア、チェコ、中国、台湾、韓国にて演奏する。

第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位、第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第2位をはじめとする数々のコンクールで入賞。2005年、海外マスタークラス派遣オーディションに最優秀の成績で合格。ロシア国立モスクワ音楽院に派遣される。

2008年、桐朋学園大学音楽学部在学中より『リサのきらめきクラシックス』シリーズで演奏活動を開始、好評を博す。

大学4年次にレコード会社(株式会社Aniplex)よりスカウトされ、CDデビューが決定。

2009年3月、桐朋学園大学音楽学部卒業と同時にアルバム「ショパンdeジブリ」(販売:ソニーミュージック)でCDデビュー。以後2年間、約100公演のコンサート活動をこなし、音楽誌、テレビ、ラジオ等のメディアにも多数出演。2009年に出演したフレッシュ・アーティスツfromヨコスカリサイタルシリーズでは、「豊かな表現力で注目を集める若き才媛」と評された。

2010年1月、2ndアルバムとなる「ショパンde星に願いを」をリリース。また、同年にはテレビ東京系アニメ”世紀末オカルト学院”の劇中で使われるクラシックピアノ曲『ラ・カンパネラ』『ワルトシュタイン』の演奏者に抜擢され収録を担当。その他、音楽誌”極上のピアノ”の連載を執筆。また、ヤマハ株式会社制作の自動演奏付きグランドピアノ”ディスクラビア”の演奏者にも抜擢され、13曲を収録した。

2010年、ヤマハ株式会社の企画でショパン生誕200年記念コンサートを、2011年にはリスト生誕200年記念コンサートを日本各地で行う。

2012年及び2013年、『仙台クラシックフェスティバル』に出演。また、同年(2013年)にはポーランドのショパンフェスティバルに招待されソロリサイタルを行い、その模様がポーランドのマゾフシェTVで放映された。

2014年にはポーランド、オーストリア両国でコンサートを行い、2015年に在日チェコ商工会議所の文化担当官に任命され、国際文化交流に尽力する。

2017年、松本ピアノフェスティバルに出演。また、長野県にて上田アンサンブル・オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲”皇帝”を共演。

同年8月、チェコ・プラハにてソロリサイタルを行う。2018年には中国・北京にてソロリサイタル、ピアノマスタークラスの講師を務め好評を博す。同年9月、韓国にてサクソフォニストと共演。

2019年~2021年、台湾で開催された卓越盃國際音樂公開赛コンクールの審査員を務める。

これまでにピアノを川染雅嗣、下田幸二、朴久玲、ソルフェージュを石原真の各氏に師事。

木内貴大 Takahiro Kiuchi: ピアニスト

【プロフィール】

日本出身。武蔵野音楽大学大学院音楽研究科器楽専攻(ピアノ)修了。

ピアノを4 歳より島田紀美子、高坂朋聖、コンスタンチン・ガネフの各氏に師事。小学校1 年生から高校3 年生まで、長野県ピアノコンクールに出場し、優秀賞等受賞。小諸高等学校音楽科卒業。日本クラシック音楽コンクール全国大会大学の部入賞。コンチェルト含むソロ・アンサンブル活動やソリスト伴奏、コンクール審査員、合唱伴奏・指導他、作編曲活動。ピアノ教室で後進の指導に当たる。U 演奏家協会公演「ゼロ歳からのクラシックもあるコンサート」などに出演。

2016 年サントミューゼ大ホールの「木内貴大ピアノリサイタル」では所属する「上田アンサンブル・オーケストラ」とも協演。弦楽アンサンブル“NORA”指導・指揮。演奏・指導以外では各種BGM の受注制作や編曲や楽譜の浄書も行う。信越放送のラジオ番組「武田徹のつれづれ散歩道」に隔月でゲスト出演。

オーケストラ共演作品:ベートーヴェンピアノ協奏曲第3 番ハ短調・シューマンピアノ協奏曲イ短調・ショパンピアノ協奏曲第1 番ホ短調・グリーグピアノ協奏曲イ短調・ラフマニノフピアノ協奏曲第2 番ハ短調ほか。

現在、清泉女学院短期大学講師。楽曲の制作・提供の音楽事務所「音工房クララ」代表。U 演奏家協会会員。佐久演奏家協会会員。

——————————————————————————————————————-

日本予選

2024年2月24日(土曜日)

12:00 開始 (11:30 開場)

東京加賀町ホール

〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町2-5-26

アクセス:東京メトロ 大江戸線 牛込柳町駅より徒歩8分

https://www.kaga2526.com/

参加料 会場審査 10,000円[税込]  ビデオ審査 5,000円[税込]

* ホールによる審査も、ビデオ審査も同じ審査員により同じ条件で審査されます。

* ホールに来場されて演奏される会場審査の対象者の方には、審査員からのコメント、終了後の参加証明書の授与、入賞者に対する授賞式、舞台での集合写真の撮影の特典があります。

* ビデオ審査につきましては下記のビデオ投稿ガイドラインの項に詳細にご案内がありますので、それに従ってビデオ撮影と投稿をお願い致します。

* 開催中止の場合を除き、参加申込み後のキャンセルはお受けしていません。

対象年齢と課題曲

対象年齢 ピアノ ソロ ピアノ協奏曲 *
アマチュア(初心者) プロフェッショナル(上級者)
8歳以下 自由曲(2分以内) 自由曲(3 ~ 4分) キャサリン・ロリン ロマンチック協奏曲 ~ 第1楽章
9~12歳 自由曲(3分以内) 自由曲(4 ~ 5分)
13~17歳 自由曲(4分以内) 自由曲(5 ~ 6分) ハイドン ピアノ協奏曲 第11番 ニ長調

Hob. XVIII:11~ 第1楽章

18~35歳 自由曲(5分以内) 自由曲(6 ~ 7分) グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

~ 第1楽章 または

モーツァルト ピアノ協奏曲 第23番 イ長調

K.488 ~ 第1楽章

* 参加者の属する年齢区分は、誕生月に関係なく、生まれ年によって決定されます。(例)1989年生まれ = 35歳

* 実際の年齢よりも上のクラスのカテゴリーに参加することも可能です。

* 異なる複数のカテゴリー(例えばソロと協奏曲の両方)にそれぞれ応募することも可能です。

* 演奏する曲はオリジナルの全曲が制限時間以内に収まらない場合は、部分的に省略して演奏することも可能です。

* ピアノ協奏曲のオーケストラ・パートはピアノ伴奏となり、応募者がピアノ伴奏者を選定して一緒にご参加ください。

* 日本予選でのそれぞれのカテゴリーの金賞受賞者は、マレーシア・クアラルンプールで開催される本選(グランド・ファイナル)に進出する特権を獲得します。

予選申込み方法

申込み用紙をこちらからダウンロードし、記入後PDFファイルにして、主催者までEメールで送付するか、事務局まで郵送ください。事務局より受領の確認とお支払い方法のご案内につきましてご連絡致します。

提出先メールアドレス: info@kazelfacorp.com

提出先郵送アドレス: 〒206-0021 東京都多摩市連光寺1-14-2 KAZELFA株式会社 GSIMC日本予選事務局 宛

*なお用紙のダウンロードが困難で、申込用紙の郵送をご希望の方は事務局までご連絡ください。郵送いたします。

応募締め切り日

Email送付の場合:2024年2月16日(金)24:00まで

郵送の場合:2024年2月13日(火)の消印まで有効

 

[お問合せ] GSIMC 日本予選事務局 

KAZELFA (カゼルファ)株式会社  担当:野本  

TEL: 042-372-8860 

MAIL: info@kazelfacorp.com

 

主催:Claviera Music 

共催:KAZELFA株式会社

 

 

 

 

 

本選 及び ガラ・コンサート

2024. 4.19 [金] -21 [日]

マレーシア クアラルンプール舞台芸術センター klpac

https://www.klpac.org/

 

  • 参加料
対象年齢 アマチュア(初心者) プロフェッショナル(上級者)
8歳以下 USD 70 [税込] USD 100 [税込]
9~12歳 USD 80 [税込] USD 120 [税込]
13~17歳 USD 90 [税込] USD 140 [税込]
18~35歳 USD 100 [税込] USD 150 [税込]

* 年齢によるカテゴリー別に参加料は異なります。

* 開催中止の場合を除き、参加申込み後のキャンセルはお受けしていません。

* 現地への渡航費用は、別途参加者ご自身でご負担ください。なお事務局で現地への渡航のサポート(フライト、ホテル、移動方法などに関するアドバイス)を行いますのでご希望の方はご連絡ください。

対象年齢と課題曲

対象年齢 ピアノ ソロ ピアノ協奏曲 *
アマチュア(初心者) プロフェッショナル(上級者)
8歳以下 自由曲(3分以内) 自由曲(5分以内) キャサリン・ロリン ロマンチック協奏曲 ~ 第1楽章
9~12歳 自由曲(4分以内) 自由曲(7分以内)
13~17歳 自由曲(6分以内) 自由曲(10分以内) ハイドン ピアノ協奏曲 第11番 ニ長調

Hob. XVIII:11~ 第1楽章

18~35歳 自由曲(7分以内) 自由曲(12分以内) グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

~ 第1楽章 または

モーツァルト ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 ~ 第1楽章

* プロフェッショナル(上級者)の場合、制限時間以内であれば一曲でなく複数の曲を演奏することが可能です。

* 演奏する曲はオリジナルの全曲が制限時間以内に収まらない場合は、部分的に省略して演奏することも可能です。

* ピアノ協奏曲のオーケストラ・パートはピアノ伴奏となり、応募者がピアノ伴奏者を選定して一緒にご参加されるか、または現地で主催者が指定するピアニストの伴奏で演奏するか選択できます。

* ピアノ協奏曲の本選での入賞者は、ガラ・コンサートでクアラルンプール舞台芸術センターオーケストラとの共演する機会が与えられます。

* 本選で金賞を授与された優勝者には最終日に開催予定のガラ・コンサートに出演して演奏する機会が与えられます。

本選申込み方法

予選のそれぞれのカテゴリーの金賞受賞者はマレーシア・クアラルンプールで開催される本選に進むことが出来ます。

対象者には新たに本選の申込みをして頂きます。詳しくはその際にご案内を差し上げます。

本選の応募締め切り日

2024年3月19日(火)23:00 (日本時間)

コンクールの規則・ルール

  1. 資格:

2024 年ゴールドスター国際音楽コンクールはあらゆる国籍の参加者を歓迎します。

年齢未満の参加者は、年齢制限が高いカテゴリーに参加することもできます。

  1. 参加料:

参加料は開催中止の場合を除きいかなる理由でも払い戻しは致しません。参加申し込み直後に全額指定された方法でお支払いして頂きます。

  1. 審査員による審査の決定:

コンクールの審査員によって下された決定は、最終的なものとなり、クレームは受け付けません。また別の方法による審査、評価は参加の対象にはなりません。

  1. 審査員との連絡:

コンクール前、またはコンクール中に審査員と接触を開始することは固く禁じられています。

  1. 年齢層の決定:

参加者の属する年齢層は、年齢に関係なく、生まれ年によって決定されます。

不正な年齢層により提出された応募は資格がないとみなされます。

  1. 応募の完了:

申請はすべての必要書類の提出と参加費用の支払いが完了した場合にのみ応募の完了したとみなされます。

  1. レパートリーの変更:

申請が受領された後に、選択したレパートリーを変更することが出来ません。

  1. 日本予選でのオプション

参加者は日本予選でも会場でライブパフォーマンスを行い審査を受けることが推奨されます。

ただし、それが困難な場合は、演奏を高品質ビデオで録画しそれを提出するビデオ審査を受けることも選択できます。

後述の 「ビデオ動画投稿ガイドライン」をご覧ください。

  1. 本選(マレーシア・クアラルンプールで開催されるグランド・ファイナル)への進出:

日本予選でのそれぞれのカテゴリーの金賞受賞者は、本選(グランド・ファイナル)に進出する特権を獲得します。

  1. グランド・ファイナル登録:

参加資格を得た対象者は、改めてグランド・ファイナルへの再登録プロセスを完了する必要があります。 本選へのエントリーは自動的には行われないため、ファイナリストは参加を確認する必要があります。

  1. グランド・ファイナルへの登録締め切り

グランド・ファイナルの登録締め切りは、2024年3月19日 23:00 (日本時間)です。

  1. グランド・ファイナルでの規則、運営の言語の矛盾プロトコル: 英語版の優先条項

日本人の参加者の便宜をはかるため、このウェブサイトや申込みなどは日本語を掲載しておりますが、マレーシアで開催されるグランド・ファイナルでのご案内、運営、規則で日本語とオリジナルの英語との間に矛盾がある場合は、英語版が優先されます。

選曲(レパートリー)のルール

  1. レパートリーの選択:

参加者は、レパートリーを選択する際に優れたセンスと判断力を示すことが期待されます。

選択された作品は、それぞれのジャンル内の標準的なレパートリーを反映している必要があります。

  1. 対象となる時代:

選ばれた作品はバロック時代から21世紀までに確立された標準的なレパートリーまたは出版された作品で構成されている必要があります

  1. 制限時間:

参加者は各カテゴリーごとにパフォーマンスが指定された制限時間を超えないようにすることが求められます。

  1. 曲数制限:

アマチュア(初心者)部門の参加者は、各カテゴリーで選択された1曲のみを演奏することができます。

プロフェッショナル(上級者)部門のピアノソロ部門の参加者は、制限時間以内であれば1曲でなく複数の曲を演奏することが可能です。ソナタ、協奏曲、組曲など複数の楽章を含む作品の場合、各楽章は別個の作品とみなされます。

  1. パフォーマンスとリピート:

本選(グランド・ファイナル)では選択された曲は省略せずに完全に演奏する必要があります。 作品の中での繰り返しの選択は参加者の裁量に任されています。 ただし、ダ・カーポとダル・セーニョはすべて指示に従ってください。日本予選の場合はこれらの厳密な制限はありません。

  1. 本選(グランド・ファイナル)の曲の選択:

本選参加者(ファイナリスト)は、ピアノ協奏曲を除き、本選(グランド・ファイナル)で日本予選と同じ曲を演奏する義務はありません。

  1. 暗譜:

暗譜は推奨されますが、日本予選では必須ではありません。 追加点も与えられません。

本選で演奏するファイナリストは暗譜で演奏することが期待されます。

運用規約

  1. 審査員の裁量:

GSIMC (ゴールドスター国際音楽コンクール)の審査員は、以下の権利を留保します。

  • 判断に十分だと思われる場合は、演奏の一部を聴いただけで採点することがあります。
  • 国際規定に従い、最低必要ポイントに達していない場合は特典を保留することがあります。
  • 同点の場合は、複数で同じ賞を決定するか、または引き分けの場合は同点を解消することがあります。
  1. 最低必要ポイント:

各カテゴリーで、次の最低ポイントが適用されます。

日本予選:

金賞 – 80点以上

銀賞 – 70点以上

銅賞 – 60 点以上

 

本選(グランド・ファイナル):

優勝:90 ポイント以上を獲得し、カテゴリー内で最高得点を獲得した参加者に授与されます。

第2位:カテゴリー内で2番目に高いスコアを獲得した参加者に授与されます。但し最低でも85点が必要です。

第3位:カテゴリー内で3番目に高いスコアを獲得した参加者に授与されます。但し最低でも80点が必要です。

佳作:審査員チームの裁量により授与されることがあります。

  1. カテゴリーの調整:

ゴールドスター国際音楽コンクールは、年齢層を結合または分割する権利を留保します。

参加者数に応じて必要に応じてカテゴリーを設定します。

4.表彰の制限と変更:

ゴールドスター国際音楽コンクールは、総演奏数を制限する権利を留保します。

賞はカテゴリーごとに異なり、事前の通知なく賞の価値と種類が変更される場合があります。

  1. 公開ラウンドとオブザーバー:

ゴールドスター国際音楽コンクールのライブラウンドは一般に公開されています。

参加者とその関係者は、コンクールのすべてのプログラムを見学することができます。

  1. 責任と権利:

ゴールドスター国際音楽コンクール主催者は、参加者の競技中または関連する旅行中の病気、怪我、損害に対して一切の責任を負いません。

ゴールドスター国際音楽コンクール主催者は、予選、本選など応募者がコンクールに参加するあらゆる部分を写真撮影、録音、ビデオ収録、放送する無制限の権利があります。

コンクールの参加者は、当該コンクールの録音、録画物の配布や配信から生じる金銭的報酬に対する請求を放棄することに同意します。

  1. コンプライアンスと受諾:

参加者は、要求されたすべての書類の提出を含め、応募規則を厳密に遵守する必要があります。

参加者は、申込フォームを提出することにより、以下の内容に同意し、遵守したものとみなされます。

ゴールドスター国際音楽コンクールの規則と規制および規約に運用準拠します。

 

ビデオ動画投稿ガイドライン

  • ビデオ審査のビデオ動画の投稿期限が2024年2月21日(水)23:59まで延期されました。

            この場合でも応募用紙は先行して上記の締め切り日までにご提出ください。

  1. 楽器とチューニング:

演奏はよく調整された楽器で演奏してください。

  1. はじめに:

ビデオの冒頭で、あなたのお名前、参加カテゴリーを明確に発表し、演奏する音楽の作曲者と曲名を述べてください。

  1. ビデオカメラの配置:

録画には 1 台のビデオカメラを使用します。

カメラが出演者の頭から足の先までを捉えていることを確認し、それが捉えられる距離と角度に配置する必要があります。

パフォーマンス中、カメラは完全に静止していなければなりません。

  1. 連続録画:

パフォーマンス全体は、カットや編集を行わずに、1 つの連続テイクで記録する必要があります。

5.ビデオ解像度:

鮮明さと品質を確保するために、ビデオ解像度は 720p 未満であってはなりません。

6.ビデオのアップロード:

ビデオを YouTube にアップロードするか (推奨)、またはGoogle ドライブ、Dropbox、または他の実行可能なプラットフォームを利用して投稿ください。投稿後に事務局にビデオをアップロードしたことをご連絡ください。

ビデオのプライバシー設定がコンクール主催者による閲覧を許可していることを確認してください。

  1. 違反による失格:

上記の要件に従って記録しない場合は、失格となる場合があります。

これらの録画ルールは、すべての参加者が平等にプレゼンテーションを行う機会を確保することを目的としています。

ゴールドスター国際音楽コンクールでは公正かつ一貫した評価プロセスを維持しながら、応募者の才能とスキルを評価します。

 

 

 

Gold Star International Music Competition (GSIMC) 2024

Piano Solo & Piano Concerto

Preliminary Competition in Japan 

Leaflet Download

 

Video Screening is also available for Preliminary Competition in Japan

1 Amateur  2 Professional

Gold Star International Music Competition (GSIMC) is organized by Claviera, a company that promotes music education in Malaysia, and is aimed at all music lovers from infants to young generation of people mainly in the Asia-Pacific region in an international environment. This is an international music competition that is established to provide a place for participants to make use of their performance skills in the future. In 2024, the preliminary rounds in the piano section were held in Japan for the first time.

Honorary Adviser:

Masashi Kawasome: Professor, Showa Music University, Pianist

【Profile】

Masashi Kawasome was born in Hokkaido (Japan) and began studying piano at the age of four.  While studying in the faculty of music of the privileged Tokyo Geijutsu Daigaku (Tokyo National University of Fine Arts and Music), he won the Music Piano Prize of the 24th Cultural Broadcasting “Bunkahoso” Competition.  Shortly after he had graduated from the Tokyo Geijutsu Daigaku in 1978, he entered the Fryderyk Chopin Music Academy (the present Fryderyk Chopin University of Music) in Warsaw and continued his studies giving recitals in Europe. In 1980 he took a part in the 10th Frederick Chopin International Piano Competition and received a diploma. 

As soon as he went back to Japan in 1981, he started to give recitals including performances with orchestras and chamber music concerts.  Since 1999 he has been participating in the Ajigasawa Music Festival “amf” in Aomori as a senior producer in order to promote chamber music.  In recognition of his cultivation and promotion of classical music he was awarded the Ajigasawa Cultural Prize in 2008. 

Interested in New Age Music, he not only performed but also composed or arranged some pieces of this music category.  His CDs of “Le nuage”, “White fantasy” and “Four seasons on the hill in Furano-biei” were released by NIPPON COLOMBIA.

He wrote books such as “How to make rapid progress at the piano” (by CHOPIN) and “Dictionary of piano works of Frederic Chopin” (by DOREMI MUSIC) among others. His lecture on “How to make rapid progress at the piano” has been given in many Japanese cities. He is a regular member of Piano Teachers’ National Association “PTNA” and also member of Japan Piano Teachers Association and teaches at the Music Academy of Showa as a professor. He also acts as a juror of various competitions both in Japan and abroad every year and he is a president of Japan Arensky Society.

Jury:

Ian Goh: Pianist, Composer, & Artistic Director

【Profile】

Ian Goh Bin Wei, a native of Malaysia, has appeared in recitals as soloist and chamber musician in United States, Hong Kong, Taiwan, Japan, Singapore, Vietnam, Cambodia, and Malaysia. He made his piano concerto debut at Juanita K. Hammons Hall (USA) after winning the Missouri State University Concerto Competition in 2008, and premiered Fantasy Variations for Piano and Orchestra by Patrick Brown under the baton of Dr. Robert Quebbeman at the Original Composition Festival in the same year. He has also worked with other orchestras and ensembles including Kuala Lumpur Performing Arts Centre Orchestra, Sixteen Strings String Quartet, DSCH String Quartet, Debonair (multi-piano ensemble), etc. He was a recipient of numerous honours and awards, including the Missouri State University Music Department Performance Award for four consecutive years, Peter Collins Piano Scholarship, Keifer-Young Memorial Keyboard Scholarship and Missouri Music Teachers National Association Piano Competition for two consecutive years. In 2008, he was featured in the recital series at Bowdoin International Music Festival in Boston, USA.

He is frequently invited to serve as an adjudicator for international piano competitions and music festivals, including the Macao Piano Competition (Macau), the La Pianista International Piano Competition (Indonesia), the International Classical and Traditional Music Competition (Taiwan), the Putra International Piano Competition (Malaysia), Asia Pacific Arts Festival (Singapore), the HKYPAF Hong Kong International Youth Performance Arts Festival (Hong Kong), GMC Music Festival (Hong Kong), SunMusic Piano Festival (Vietnam), and many other music competitions held in China, Hong Kong, Taiwan, Macau, Singapore, Vietnam, Indonesia, Thailand, Cambodia, and Malaysia. He is also a juror of World Piano Teachers Association – International Piano Competition (Serbia) for both Piano Performance and Piano Composition categories. Other than his involvement as an adjudicator, he is also very much in demand as a teacher, and has given lectures, workshops and piano masterclasses throughout Asia. He is also regularly invited as a guest examiner by music institutes and universities.

As a versatile composer, he has composed works of different genres, from classical to contemporary. His most recent commissioned work include “Loving Life” for Choir and String Orchestra (premiered at opening ceremony of Asia Pacific Arts Festival 2018, in Kuala Lumpur, Malaysia; this work has also been performed in Vietnam and Cambodia), and “Wind Gust(s)” for Piano Solo (specially commissioned by the Kingsburg International Piano Competition 2018, Yantai, China). His principal mentors include Ng Chong Lim and Dr. Wei-Han Su. He also studied with renowned pianists including Julian Martin, Barry Synder, Enrico Elisi, etc. He graduated from Missouri State University in Piano Performance, and also holds the Fellowship Diploma in Piano Performance from Trinity College of Music, the Licentiate and the Recital Diplomas from Guildhall School of Music & Drama.

Ian Goh is the President of World Piano Teachers Association Malaysia (WPTA Malaysia), the Founder and Artistic Director of The Fathomage Project (a project that organises recitals and masterclasses internationally), the founding member of Debonair (a multi-piano ensemble), the Artistic Director of Putra International Piano Competition, and the Chairman of Jury for Asia Pacific Arts Festival. Ian Goh is also the Vice-principal and Head of Piano at Clavier Music Studio (Malaysia).

Yvonne Goh: Music Educator & Pianist

【Profile】

A classically trained pianist, Yvonne Goh is a music entrepreneur, music educator, international workshop trainer, and project initiator for a list of music-related projects.

At the age of 25, Yvonne founded Clavier Music Studio, which is now one of the leading, fastest growing music schools in Malaysia and three times winner of Malaysia’s Top 10 Music Schools.

As a music educator, Yvonne has always felt the need to “revolutionize” the music education scene in Malaysia, which was too exam-oriented. Her teaching methods are a breath of fresh air, making music lessons personal, meaningful, creative, and with a warm touch of communal connection.

Throughout her professional teaching career, Yvonne has worked with more than 1000 students, including babies, toddlers, young children, teenagers and individuals with special needs (Autism, Down Syndrome, Asperger and A.D.H.D.). Her proudest achievement is seeing her students winning awards in local and international music festivals and competitions.

In addition to teaching, Yvonne finds great joy and a sense of purpose in mentoring young teachers, who are new in the music education scene. She treasures every opportunity she gets to share her accumulated knowledge and teaching experience in the past fifteen years with young, vibrant teachers. Witnessing their growth and successes brings her tremendous joy and satisfaction.

She is a Teacher Trainer for Musikgarten (an early childhood music and movement program from the USA) where she conducts training workshops for new teachers. She is also frequently invited by local universities as a guest speaker to speak to undergraduate music students on topics such as piano pedagogy, career development, professionalism and entrepreneurship.

Actively participating in the music scene, Yvonne was the Artistic Director for Asia Pacific Arts Festival 2018 in Singapore. She was invited to serve as a jury member of multiple music festivals in different countries, including Singapore, Vietnam, Cambodia, and Malaysia.

She is now serving as the Vice Chairman for Putra International Piano Competition, where she transfers her ideas and visions onto a larger platform. In addition to that, she is currently the Secretary for Malaysia Piano Teachers Association (MPTA).

Putting the community first in her heart, Yvonne is a strong CSR advocate and hence, initiated “A Pathway to Rainbow” fundraising concert, “Recollections of the Sound of Music” fundraising concert, “The Rainbow Piano Adoption Project” and “The Rainbow Singers Community Children’s Choir.”

Lisa Nakazono: Pianist【Profile】

Lisa Nakazono was born in Japan. She started playing the piano at the age of four.

She is a prize winner in multiple national and international piano competitions.

In 2005, she applied for the “master class” program (piano division), sponsored by the Tokyo International Association of Artists (TIAA), and qualified with the top score, winning а full scholarship to study at Moscow Conservatory.

In February 2008, she won first prize in the first Elena Richter International Piano Competition held in Tokyo, named in honor of the piano professor at the Moscow Conservatory.

That same year, while she was studying at Toho Gakuen School of Music, she made her professional performance debut with the concert series which was organized and sponsored by Yamaha Corporation.

Around this time, as a senior in college, she signed with the record label (Aniplex/Sony Music). In March 2009, when she graduated from Toho Gakuen School of Music, released her first CD entitled Chopin de Ghibli.

This recording features piano solo versions of songs and music from the animation of Hayao Miyazaki’s Studio Ghibli, such as “Day of the River” from Spirited Away and the title track from Ponyo, arranged in the style of Polish composer Frédéric Chopin.

She was selected to perform at the Yokosuka Arts Theatre in September 23, 2009 as part of the “Fresh Artists from Yokosuka” series.

Her performance was admired – “Lisa’s performance is richly expressive and she is a young precious talent”.

In January 2010, her second album “Chopin de Hoshi ni negai o”‘ was released. It features a Chopinesque rendition of the title track “When You Wish upon a Star” as well as other tunes from Disney studio’s animated works, musicals and entertainment films.

Her concert tour “Fantastic Chopin 2010” that year commemorated the 200th anniversary of the birth of Chopin.

Also the anime series Occult Academy (Seikimatsu Okaruto Gakuin) had a run this year, for which she recorded as background music her performances of “La Campanella” and Beethoven’s Piano Sonata no. 21, “Waldstein”.

In 2011, she gave another commemorative tour, this time paying homage to the bicentennial of the other great Hungarian composer, Franz Liszt.

She also co-participated in “Bravo! Piano 2011” tour across Japan.

In 2012, she gave a tour commemorating the 150th birthday anniversary of Debussy, and took part in the Japanese music festival “7th Sendai Classic Festival 2012.”

From 2010~11, she wrote a series of essays/travelogue that ran in four issues of the Gokujō no piano magazine, published by Yamaha Music Media Corporation.

In addition, she was in charge of recording the performance on the “Disclavier”, a modern version of the classic player piano produced by Yamaha corporation.

In 2012 and 2013, she performed at the Sendai classical festival. In 2013, she was invited to perform at the Chopin festival in Poland, and her recital was broadcast on masovian television in Poland.

In 2013, she gave a piano recital in Warsaw, Poland. In 2014, she gave a piano recital in Vienna, Austria and Warsaw, Poland.

In 2015, she was appointed cultural director of the Czech Chamber of Commerce in Japan, and she is committed to international cultural exchange.

In 2017, She performed at the Matsumoto piano festival in Nagano, Japan. She also performed Beethoven’s piano concerto “Emperor” with Ueda ensemble orchestra in Nagano, Japan. In August of the same year, she gave a concert in Prague, Czech Republic.

In 2018, she gave a piano recital in Beijing, China and also served as a master class teacher. In September of the same year, she played with the Chinese saxophonist Shu Gang Yao in South Korea.

In 2019, she served as a judge for the Excellence Cup International Music Competition in Taiwan.

She studied with Mr. Masashi Kawasome, Mr. Koji Shimoda, Ms. Koo Ryeong Park, Mr. Makoto Ishihara (Solfeggio).

Takahiro Kiuchi: Pianist

【Profile】

Takahiro Kiuchi was born in Japan. Ee graduated from Musashino Academia Musicae (piano).

He began studying piano at the age of 4 with Kimiko Shimada, Tomonoro Kosaka, and Constantin Ganev. From the first year of elementary school to the third year of high school, he participated in the Nagano Prefecture Piano Competition and won the Excellence Award. He graduated from Komoro High School’s music department. He won a prize in the university division of the Japan Classical Music Competition. He is active in solo and ensemble activities including concertos, soloist accompaniment, competition judge, choral accompaniment and guidance, and composition and arrangement activities. He teaches younger students at the piano class. He has appeared in U Musicians Association performances such as “Concert with classical music for ages 0 and up.”

In 2016, he collaborated with the “Ueda Ensemble Orchestra” to which he belongs at the “Takahiro Kiuchi Piano Recital” at Santomyuze Grand Hall in Nagano. Instructs and conducts the string ensemble “NORA”. In addition to performing and teaching, he also produces various BGM to order, arranges music, and engraves sheet music. He appears as a guest every other month on Shin-Etsu Broadcasting’s radio program “Toru Takeda’s Tsurezure Sando.”

Works performed with orchestra: Beethoven Piano Concerto No. 3 in C minor, Schumann Piano Concerto in A minor, Chopin Piano Concerto No. 1 in E minor, Grieg Piano Concerto in A minor, Rachmaninov Piano Concerto No. 2 in C minor, and others.

Currently a lecturer at Seisen Jogakuin College. He is the representative of Otokobo Kurara, a music agency that produces and provides music. Member of U Musicians Association. Member of Saku Performers Association.

 

Preliminary Competition in Japan

12:00, Saturday, 24th February, 2024

Kagacho Hall, Tokyo

https://www.kaga2526.com/

Kagacho Hall Map

  • Fees: Live screening at the hall JPY 10,000 [including tax]  Video Screening JPY 5,000 [including tax]

* Both hall and video screenings will be judged by the same judges under the same conditions.

* Those who come to the hall to perform on the stage will receive benefits such as comments from the judges, a certificate of participation after the event, an award ceremony for the winners, and the privilege of taking a group photo on stage.

* Detailed information regarding video screening is provided in the video submission guidelines section below, so please follow these guidelines when shooting and submitting your video.

* We do not accept cancellations after submission of the application except in the case of event cancellation.

Ages and Repertoire

Ages Piano Solo Piano Concerto *
Armateur Professional
8 & UNDER One Piece within 2 Minutes One Piece Between 3 to 4 Minutes Catherin Rollin’s Concerto Romantique – 1st Movement
9 TO 12 One Piece within 3 Minutes One Piece Between 4 to 5 Minutes
13 TO 17 One Piece within 4 Minutes One Piece Between 5 to 6 Minutes Haydn’s Piano Concert No. 11 in D Major Hob. XVIII:11 – 1st Mvt
18 TO 35 One Piece within 5 Minutes One Piece Between 6 to 7 Minutes Grieg’s Piano Concerto in A Minor Op. 16 – 1st Mvt, OR

Mozart’s Piano Concerto No. 23 in A Major K. 488 – 1st Mvt.

 

* If the entire original piece cannot be played within the time limit, it is possible to omit some parts of the piece.

* The orchestral part of the piano concerto will be accompanied by a piano, so we recommend that each participant bring a pianist to accompany. If it is difficult to secure a pianist to accompany the orchestral part at the competition hall, please contact the secretariat in advance.

How to apply for the preliminary round

Please download the application form here, fill it out, convert it into a PDF file, and send it to the organizer by email or mail it to the secretariat. Our office will contact you to confirm receipt and provide payment instructions.

Download of Application Form (PDF)

■ Download of Application Form (Word)

Email address for submission: info@kazelfacorp.com

Post Address for submission: Kazelfa Corporation, GSIMS Japan Preliminary Competition Administration office

Renkoji 1-14-2, Tama City, Tokyo, 206-0021

*If you have difficulty downloading the application form and would like the application form to be mailed to you, please contact the office. We will mail it to you.

Registration Deadline

Submission by email:Friday, 16th, February, 2024 – 24:00 (JST)

Submission by post:Valid until postmarked on Tuesday, Thursday, 13th February 2024

[CONTACT] GSIMC Japan Competition Administration Office 

KAZELFA CORPORATION   

TEL: 042-372-8860 

MAIL: info@kazelfacorp.com

 

Organizer: Claviera Music

Co-Organizer KAZELFA Corporation

 

Final Competition & Gala Concert

Friday, 19th  – Sunday, 21st, April, 2024

klpac, Kuala Lumpur Performing Art Center, Malaysia

https://www.klpac.org/

Visi GSIMC Global website for details.

 

 

RULES & REGULATIONS

  1. Eligibility:

The Gold Star International Music Competition 2024 welcomes participants of all nationalities up

to Age 35. Younger participants are permitted to enter any category with a higher age limit.

  1. Fees:

All fees are non-refundable and must be remitted in full upon submission. Refund requests for

withdrawals after the online application has been submitted will not be entertained, regardless of

reasons.

  1. Jury Decisions:

Decisions rendered by the competition’s esteemed jury hold the status of finality. Judges’

decisions are final and not subject to appeal.

  1. Contact with Jury Members:

It is strictly prohibited to initiate contact with any members of the jury prior to or during the course

of the competition.

  1. Age Group Determination:

The age group to which a participant belongs is determined by their year of birth, regardless of

their birth month. Entries submitted to an inappropriate age group shall be deemed ineligible.

  1. Application Completeness:

Applications will be considered complete only upon the receipt of all requisite documents,

accurate information, and the associated fees by Gold Star International Music Competition 2024.

  1. Repertoire Changes:

Once an application has been successfully processed, no alterations to the selected repertoire will

be allowed.

  1. Multiple Entries:

Participants are allowed the flexibility to submit multiple entries within the same category, as long

as they do not perform the same piece in different entries. Additionally, participants can also

participate in multiple categories, where performing the same piece in different categories is

allowed.

  1. Performance Options for Preliminary:

Participants are encouraged to perform live in the preliminary round. However, if they are unable

to perform live, they may opt to submit a high-quality video recording of their performance for the

preliminary round. Please refer to ‘Video Submission Guidelines.’

  1. Advancement to Grand Final:

Gold Prize Winners in the Preliminary earn the privilege of advancing to the Grand Final of their

respective category.

  1. Grand Final Registration:

Finalists are required to complete a re-registration process for the Grand Final. Entry into this

phase is not automatic, and Finalists must confirm their participation.

  1. Registration Deadline for the Grand Final

The registration deadline for the Grand Final is March 20, 2024 (GMT+8). It is imperative to adhere

to this deadline.

  1. Availability on Grand Final:

Participants are encouraged to ensure their availability for the Grand Final scheduled from 19 to

21 April 2024 in Kuala Lumpur, in the event they advance to the final round.

  1. Schedule Adjustments

Participants should be aware that changes or adjustments to the schedule of masterclasses and

other engaging activities may occur due to unforeseen circumstances.

  1. Language Discrepancy Protocol: English Version Precedence Clause

In the event of any discrepancies between the English and other translations, the English version

shall take precedence.

 

REPERTOIRE RULES

  1. Repertoire Selections:

Participants are expected to demonstrate good taste and judgment in choosing their repertoire.

The selected pieces should reflect the standard repertoire within their respective genres. Choices

listed in the ABRSM, Trinity College London and AMEB graded & diploma syllabuses are deemed

acceptable.

  1. Acceptable Eras:

Chosen pieces must consist of established standard repertoires or published compositions

spanning from the Baroque era to the 21st Century. Jazz, pop, and rock compositions are

allowable only if they are part of the ABRSM, Trinity College London or AMEB exam syllabuses.

  1. Time Limit:

Participants are urged to ensure that their performances do not exceed the designated time limit

for each category.

  1. Piece Limitation:

Participants are allowed to perform only one selected piece in each category, excluding

Professional Categories (please refer to their specific requirements). In the instance of

compositions with multiple movements, such as a Sonata, Concerto, or Suite, each movement is

considered a separate piece.

  1. Performance and Repeats:

The selected piece must be performed in its entirety without any omitted parts. Repetitions within

the chosen piece are at the discretion of the participant; however, all da capo and dal segno

instructions should be observed.

  1. Grand Final Performance Choice:

Finalists are not obliged to perform the same piece(s) in the Grand Final, except for concertos.

  1. Performance from Memory:

Memorization is encouraged but not required for Preliminary. No extra marks will be given for

memory. Finalists are expected to perform from memory, except for Ensemble and Solo Amateur

categories.

 

TERMS & CONDITIONS

  1. Jury Discretion:

The Jury of the Gold Star International Music Competition reserves the right to:

Listen to a portion of the performance if they deem it sufficient for judgment

Withhold awards if the minimum required points are not achieved, following international

competition standards.

Decide on joint prizes or break ties in case of a draw.

  1. Minimum Points Requirement:

For each competition round and category, the following minimum points apply::

Preliminary:

Gold Prize – 80 points and above

Silver Prize – 70 points and above

Bronze Prize – 60 points and above

Grand Final:

First Prize – Awarded to the top-scoring participant in the category with a minimum of 90 points.

Second Prize – Awarded to the second-highest scoring participant in the category with a

minimum of 85 points.

Third Prize – Awarded to the third-highest scoring participant in the category with a minimum of

80 points.

Honorable Mention – Granted at the discretion of the Jury Panel.

  1. Grand Final Registration Fee:

To participate in the Grand Final, Finalists are required to pay a registration fee.

  1. Category Adjustments:

The Gold Star International Music Competition reserves the right to combine or divide age group

categories as necessary based on the number of participants.

  1. Prize Limitations and Changes:

The Gold Star International Music Competition reserves the right to limit the total number of

awards for each category and may alter the value and type of awards without prior notice.

  1. Participant Expenses:

All participants and accompanying members are responsible for their own expenses, and no

reimbursements will be provided.

  1. Public Rounds and Observers:

The live rounds of the Gold Star International Music Competition are open to the public.

Participants and their associates may observe all competition classes.

All individuals wishing to observe live competition rounds (including parents, teachers, and page

turners) are required to purchase a pass.

  1. Liability and Rights:

The Gold Star International Music Competition holds no liability for illness, injury, or damage

during the competition or related journeys.

The Gold Star International Music Competition has unrestricted rights to film, broadcast,

photograph, and record any part of the participant’s involvement, including rehearsals and

performances. Participants agree to waive any claims to financial rewards arising from the

distribution or use of such recordings.

  1. Compliance and Acceptance:

Participants must strictly adhere to the application rules, including the submission of all requested

documents. By submitting the Application Form, participants are deemed to agree to and comply

with the Gold Star International Music Competition Rules & Regulations and Terms & Conditions.

 

VIDEO SUBMISSION GUIDELINES

  1. Instrument and Tuning:

Performances must be played on well-tuned instrument(s).

  1. Introduction:

At the beginning of the video, clearly announce your name(s), competition category, and provide

the title and composer of the music you will be performing.

  1. Camera Placement:

Use one single camera for recording.

The camera should be positioned at a distance and angle that offers a full side profile view of the

pianist and/or a front profile view of other instrumentalists or vocalists.

Ensure the camera captures the performer(s) from the top of the head to the feet, including the

fingers on the instrument(s).

The camera must remain completely stationary throughout the performance.

  1. Continuous Recording:

The entire performance must be recorded in one continuous take, without any cuts or edits.

  1. Video Resolution:

The video resolution should not be lower than 720p to ensure clarity and quality.

  1. Video Upload:

Upload your video to YouTube (preferred), or alternatively, you may use Google Drive, Dropbox, or

any other viable platform.

Ensure the video’s privacy settings allow for viewing by the competition organizers.

  1. Disqualification for Non-Compliance:

Failure to record in accordance with the above requirements may result in disqualification from the

competition.

These recording rules aim to ensure that all participants have an equal opportunity to showcase

their talent and skills while maintaining a fair and consistent evaluation process for the Gold Star

International Music Competition 2024.

 

PAGETOP
Copyright © KAZELFA CORPORATION All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.