中園理沙ピアノ・リサイタル in プラハ 2017

中園理沙 ピアノリサイタル in プラハ 2017
Lisa Nakazono Piano Recital in Prague 2017

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日時:2017年8月24日(木)
会場:Kaiserstein Palace (プラハ)
開演:19:00(18:30 開場)
主催:BellArte KAZELFA 株式会社
<後援:在チェコ日本国大使館  HARMONIE OPERA+

■出演■
中園理沙(ピアノ)

■曲目■
<ショパン>
華麗なる円舞曲 変イ長調 Op. 34-1
華麗なる円舞曲 ヘ長調 「猫のワルツ」Op. 34-3
ワルツ 変ニ長調 Op. 64-1
ワルツ ホ短調 遺作
練習曲 変ト長調 「黒鍵」Op. 10-5
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op. 66
ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op. 31

<リスト>
パガニーニによる大練習曲 第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネッラ」S. 141-3

中園理沙(ピアノ)プロフィール
第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位、第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第2位をはじめとする数々のコンクールで入賞。
2005年、海外マスタークラス派遣オーディションに最優秀の成績で合格。
特待生としてロシア国立モスクワ音楽院に派遣される。

2008年桐朋学園大学音楽学部在学中より『リサのきらめきクラシックス♪』シリーズで演奏活動を開始、好評を博す。
大学4年次にレコード会社よりスカウトされ、CDデビューが決定。

2009年3月、桐朋学園大学音楽学部卒業と同時にアルバム「ショパンdeジブリ」(販売:ソニーミュージック)でCDデビュー。以来、一年間に全国100公演を超えるコンサート活動をこなし、音楽誌はもちろん、テレビ、ラジオ等のメディアにも多数出演する。また、2009年に出演したフレッシュ・アーティスツfromヨコスカリサイタルシリーズでは、「豊かな表現力で注目を集める若き才媛」と評された。

2010年1月には2ndアルバム「ショパンde星に願いを」をリリース。テレビ東京系アニメのクラシック挿入曲『ラ・カンパネラ』『ワルトシュタイン』の演奏にも抜擢され担当。その他、音楽誌の連載を執筆する等、精力的に活動を展開。

2012年には『第7回仙台クラシックフェスティバル』に出演、2013年にはポーランドのショパンフェスティバルに招待されリサイタルを行い、その模様がポーランドのテレビで放映される等、海外でも活躍の場を広げている。

これまでにピアノを川染雅嗣、朴久玲、下田幸二の各氏に、ソルフェージュを石原真氏に師事。

中園理沙 公式ウェブサイト
http://www.risa-nakazono.com/

中園理沙 Facebookページ
https://www.facebook.com/nakazono.lisa/

中園理沙 インスタグラム (@lisanakazono)
https://www.instagram.com/lisanakazono/?hl=ja

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